周辺観光


日野のイベント案内

日野祭り

八百年以上の歴史を持つ日野祭りは、春に行われる馬見岡綿向神社例祭です。3日間にわたって繰り広げられる祭りで、湖東地方で最大の規模を誇っています。宵宮には、夕暮れより提灯に明かりをつけた曳山が次々に引き出され、夜遅くまで祭囃子が町中に響き渡ります。

火ふり祭り

大字上野田と里口で行われる火ふり祭りは、盆の夜空を彩る夏の風物詩で、百数十本の松明が松の木にほうり上げられます。松の木に松明が多くたまればたまるほど、その年は豊作であるといわれています。

近江中山の芋競べ祭り

平安末期に始まったとされるこの祭りは、里芋の長さを競べあう伝統行事で、中山西谷が勝てば豊作、東谷が勝てば不作と言い伝えられています。国の重要無形民俗文化財に指定されている、ユーモラスなお祭りです。

日野の観光名所案内

雲迎寺

日野町の東、音羽の地に建てられた雲迎寺は「サツキ寺」という別名で有名です。境内いっぱいに植えられたサツキの古木が6月の開花時期になると、いっせいに花開き、紅一色に染まる見事な眺めを見せてくれます。

アクセス 車で10分

近江日野商人館

日野商人宅の特徴をそのまま今に残した建物で、日野商人の歴史や生活などを、体感していただくことができます。

アクセス 徒歩5分

正法寺

今から300年以上も昔に普存禅師という禅僧が、近くの人家の隣にあった古ぼけたお堂の中の観音菩薩を今の地に移しお堂を建て、境内を整備して藤を植えました。今では見事な花房を垂れる人気の観光名所となっております。

アクセス 車で10分

ほんしゃくなげ群落

しゃくなげは高山植物で、普通は標高1000メートル近くの場所にに自生していますが、ここでは低地に、しかも群生しているということで大変珍しく昭和6年に国の天然記念物に指定されました。
 4月下旬から5月上旬の開花時期には、ほんしゃくなげを観賞する多くの人で賑わいます。

アクセス 車で10分

正明寺

正明寺は聖徳太子の創建と伝えられており、江戸時代に永源寺の高僧一絲文守大和尚の尽力によって後水尾天皇の勅建寺となり、黄檗禅の中本山としての寺格を備えています。
本堂は、後水尾天皇から京都御所の清涼殿を下賜され移築されたもので、国の重要文化財に指定されています。

アクセス 車で5分

信楽院

浄土宗の寺院で奈良時代前期、聖武天皇の勅建と伝えられています。
本堂天井には、日野出身の画家高田敬輔(たかだけいほ)作の巨大な竜が荒れ狂うさまを描いた「雲竜」を中心に描かれた縦横11mの見事な水墨画があります。

アクセス 車で5分

馬見岡綿向神社

神社の起りは、神武天皇の御宇、出雲国の開拓の祖神を迎え祀り、欽明天皇6年(西暦545年)その頂上に祠を建てたのが始りと伝えられています。
神社にて行われる日野祭は、 3人の神稚児や3社の神輿、16基の曳山車を中心に、古式ゆかしく絢爛豪華に繰り広げられる祭礼で、県の無形文化財に指定されています。

アクセス 車で5分

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