料亭旅館 寿志屋

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日野の美味

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こだわり|料亭旅館 寿志屋

腕をふるうのは当館8代目主人
腕をふるうのは当館8代目主人。
京都の料亭で修行し、日本料理の基礎と心構えを学ぶ。
熱いものは熱いうちに。
お客様の年齢層や雰囲気によって、直前で料理を変えることも。
組数限定で、ごゆっくり寿志屋の料理をお楽しみ下さい。
お客様の対応は女将
お客様の対応は女将。
主人と連携を取り、箸の進み具合を見ながら提供のタイミングを調整。
お酒の進み具合などでも、お食事を変えることがあります。
自慢の日本庭園を眺めながら、
ゆっくりとお食事を楽しんでいただきたいと思います。
コース別紹介
・ 日野御膳(お昼のお座敷限定)
・ 日野寿志屋会席
・ 近江牛会席
日野の郷土料理
・ 日野菜漬け
・ ぶりの塩漬け
・ 鯛そうめん
・ 日野菜饅頭

朝食の案内

コース別紹介

日野御膳(お昼のお座敷限定)

食事料金(税別)
5,000円~

日野寿志屋会席

日野の郷土料理や地の食材を中心に、
趣向を凝らした基本会席。

食事料金(税別)
8,000円~
日野寿志屋会席
日野寿志屋会席
日野寿志屋会席
日野寿志屋会席
日野寿志屋会席

近江牛会席

上質な近江牛を主人が厳選、
しゃぶしゃぶやすき焼きでお召し上がりください。

食事料金(税別)
9,000円~
近江牛会席
近江牛会席
近江牛会席
近江牛会席
近江牛会席

日野の郷土料理

日野菜漬け- 季節限定 -

日野菜漬け

室町時代、蒲生貞秀が鎌掛の観音堂に参拝したときに、日野菜を発見。それを漬物にし、京都の知り合いである公家に贈ったところ、その公家がさらに後柏原天皇にも献上し、天皇も喜ばれたことから「日野菜」が広まったとされています。
当旅館では、大女将と女将と若女将の3代による手作りの日野菜を漬けております。
お料理の最後にご飯と共にご賞味 いただいております。

ぶりの塩漬け

ぶりの塩漬けけ

実際の詳しい資料は残っておりませんが、日野町人の家庭料理だったと考えられています。
江戸時代に日野商人が「おたな(出稼ぎ)」に出て行き、海に面していない滋賀県日野にブリを持ち帰るのに、塩付けにして運んだのが始まりではないかと考えています。

鯛そうめん

鯛そうめん

こちらもぶりの塩漬けと同じく、5月3日の日野町人の家庭料理だったと考えられています。「おたな(出稼ぎ)」に出た日野商人が、日野祭りに帰ってくる際、天然の鯛を持ち帰り、お祭りを祝った伝統料理になったと考えています。

日野菜饅頭- 季節限定 -

日野菜饅頭

日野の名産である日野菜を甘さ控えめの白餡で包み込みました。
餡の甘さと日野菜の辛味がマッチして、とても不思議でクセになる味です。見た目にもかわいく、一口サイズで食べやすいので、是非ご賞味下さい。

朝食

手づくりの和朝食。
貝の出汁が聞いたお味噌汁で、さわやかな朝の始まり

朝食写真